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コマンドとは
・コマンドとは、あらかじめプログラミングされた動作を実行する機能です
・特定の動作を"単発"で実行するときに使用します
例)"アームを動かす"、"リフターを動かす"、"発話する"など
・複数のコマンドを組み合わせることで「Flow」「WorkPlan」の作成ができます
・コマンドは、「コマンドリスト(コマンドの入れ物)」を登録し、そこに設定して使用します
・コマンドリストは、4つの「モード(分類分け)」が使用できます。
・モードは、「通常時使用するコマンドはモード1に設定、緊急時使用するコマンドはモード2に設定」
の様に、用途ごとに使い分けができます・
・コマンドリストはビルに紐づく為、ビル内の違うフロアでも同一のコマンドリストが使用できます
コマンドリストの登録方法
事前にugo Portalの「ビル管理」にて「ビル登録」をする必要があります。
こちらの記事をご参照下さい →「ビル管理」
①ugo Portal画面左のグローバルメニュー内「コマンドリスト設定」をクリックします
②「コマンドリスト設定一覧」右上の「+」をクリックします
③「コマンドリスト設定名」に任意の名前を入力、プルダウンリストからコマンドリストを使用する
「所属ビル」を選択、設定したい「モード」を選択後、画面右下の「登録する」をクリックします
※ 既存のコマンドリスト内容をコピーし、「定義JSON」にペーストすることで、コマンドリスト内容を
複製できます(コピー方法は登録したコマンドリスト情報の変更方法をご確認下さい)
※ ペーストは、定義JSON内の[ ]を削除した後に行って下さい
コマンドリストの編集方法
①ugo Portal画面左のグローバルメニュー内「コマンドリスト設定」をクリックします
②「コマンドリスト設定一覧」から編集したいコマンドリストをクリックします
※「🔍」から登録したコマンドリストの絞り込みができます
コマンドリストにコマンドを設定する方法
コマンドを設定する前に【⚠ugoの設定前に必ずお読みください】を一度ご確認下さい
コマンドリスト設定時の注意点
コマンド作成時、テスト入力欄へ一切の 絵文字 を入力することは、おやめください。
絵文字を入力し設定をすると、データ不整合が起こり、復旧までのあいだ、全ユーザー様が ugo Portal のご利用できなくなります。(絵文字入力箇所を特定、削除の復旧作業にお時間を要します)
例:ランダム音声発話 コマンド
テキスト#2 「絵文字は使用できません!」の注意喚起分が表示されます。
テキスト#4 注意喚起分が表示されない絵文字もございます。ご注意ください。
コマンドの追加方法 下記の①~②を繰り返しコマンドを追加します
①編集画面左上の「+」をクリックします
②「コマンドピッカー」から追加したいコマンドを選択し、画面右下の「追加する」をクリックします
【コマンドの設定を変更する場合】
・コマンド選択後、画面右に表示されるパラメータを変更します
・パラメータ内の数値,文字の変更や、プルダウンリストから適用するデータの変更ができます
・パラメータを変更後、画面右下の「追加する(設定する)」をクリックします
※画面左下の数値を変更することで、コマンドリストに表示される順番を変更できます
例)「map巡回 位置初期化」のパラメータを変更してフロアマップ,巡回経路を設定する
コマンドリスト内容の編集方法
・「▯」をクリックすると、そのコマンドのコピー(パラメータ含む)を一つ下に作成できます
・「⚙」をクリックすると、コマンドピッカーが開き、設定したコマンドを変更できます
・「×」をクリックすると、設定したコマンドを削除できます
・コマンドをドラッグ&ドロップすると、設定したコマンドの順番を変更できます
登録したコマンドリスト情報の変更方法
編集内容の保存方法
・編集画面右下の「更新する」をクリックすると、編集内容を保存できます