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Flowとは
・Flowとは、設定したコマンドを上から順番に自動で連続実行する機能です
・立哨して自動で挨拶をしたり、施設の案内や監視などで特定の経路を自動で走行するときに使用します
・Flowは、「Flowグループ(Flowを登録する入れ物)」に登録し、登録したFlowに自動で実行したい
コマンドを設定して使用します
・Flowは「Flowグループ」「ビル」「フロア」に紐づきます
・Flowグループは「巡回Flowは巡回グループに登録、立哨Flowは立哨グループに登録」の様にFlowの
用途ごとに作成することでFlowの登録先の使い分けができます
Flowの登録方法
事前にugo Portal「ビル管理」にて「ビル登録」「フロア登録」「Flowグループ登録」をする必要があります。
こちらの記事をご参照下さい →「ビル管理」
①ugo Portal画面左のグローバルメニュー内「Flow設定」をクリックします
②「Flow設定一覧」右上の「+」をクリックします
③「Flow名」に任意の名前を入力、プルダウンリストからFlowを登録する「ビル・Flowグループ」を選
択、Flowを使用する「フロア」を選択後、画面右下の「登録して編集する」をクリックします
※ 既存のFlow内容をコピーし、「定義JSON」にペーストすることで、Flow内容を複製できます
(コピー方法は登録したFlow情報の変更方法をご確認下さい)
※ ペーストは、定義JSON内の[ ]を削除した後に行って下さい
Flowの編集方法
①ugo Portal画面左のグローバルメニュー内「Flow設定」をクリックします
②「Flow設定一覧」から編集したいFlowをクリックします
※1 Flowを登録した際に、「登録して編集する」をクリックした場合、自動で編集画面に移ります
※2「🔍」から登録したFlowの絞り込みができます
Flowの作成方法
Flowを作成する前に【⚠ugoの設定前に必ずお読み下さい】を一度ご確認下さい。
コマンドリスト設定時の注意点
コマンド作成時、テスト入力欄へ一切の 絵文字 を入力することは、おやめください。
絵文字を入力し設定をすると、データ不整合が起こり、復旧までのあいだ、全ユーザー様が ugo Portal のご利用できなくなります。(絵文字入力箇所を特定、削除の復旧作業にお時間を要します)
例:ランダム音声発話 コマンド
テキスト#2 「絵文字は使用できません!」の注意喚起分が表示されます。
テキスト#4 注意喚起分が表示されない絵文字もございます。ご注意ください。
コマンドの追加方法 下記の①~②を繰り返し行い、Flowにコマンドを追加します
①編集画面左上の「+」をクリックします
②「コマンドピッカー」から追加したいコマンドを選択し、画面右下の「追加する」をクリックします
コマンドは上から順番に追加されます
【コマンドの設定を変更する場合】
・コマンド選択後、画面右に表示されるパラメータを変更します
・パラメータ内の数値,文字の変更や、プルダウンリストから適用するデータの変更ができます
・パラメータを変更後、画面右下の「追加する(設定する)」をクリックします
※画面左下の数値を変更することで、Flowに追加される順番を変更できます
例)「map巡回 位置初期化」のパラメータを変更してフロアマップ,巡回経路を設定する
Flow内容の編集方法
・「▯」をクリックすると、そのコマンドのコピー(パラメータ含む)を一つ下に作成できます
・「⚙」をクリックすると、コマンドピッカーが開き、設定したコマンドを変更できます
・「×」をクリックすると、設定したコマンドを削除できます
・コマンドをドラッグ&ドロップすると、設定したコマンドの順番を変更できます
登録したFlow情報の変更方法
編集内容の保存方法
編集画面右下の「更新する」をクリックすると、編集内容を保存できます