ページ内項目
・WorkPlanとは
・WorkPlanを実行する
・WorkPlanを作成する
・WorkPlanを編集する
WorkPlanとは
WorkPlanとは設定したコマンドを手順化し、上から順番に人の判断で実行する機能です
WorkPlanはコマンドの実行に人の判断を伴うので、安全確認が欠かせない業務や、状況に応じて指示を使い分けたい業務で役立ちます
WorkPlanは、主に下記の5つの要素で構成されています
「ステップ」「主なアクション」「補助的なアクション」「事前設定」「事後設定」
事前設定/事後設定は自動実行のため、誤って意図しないタイミングでの動作とならないようご注意ください
WorkPlanを実行する
①画面右下の「アクションメニュー」をクリックして展開し、「WorkPlan起動」をクリックします
②プルダウンを開いて、実行したいWorkPlanを選択し、「スタート」をクリックします
③黒いコマンドは「主なアクション」です
クリックすることで、そのコマンドを実行し、次のステップに自動で移ります
白いコマンドは「補助的なアクション」です
クリックすることで、そのコマンドを実行します 実行しても次のステップには移りません
「主なアクション」を実行する前であれば、複数回実行できます
④「ボタン押し」のステップでは、ugo胸部の深度カメラの映像が映ります 押したいボタンの位置にカーソルを合わせ、クリックすることで、アームによるボタン押しができます
※③と同様に「主なアクション」と「補助的なアクション」も使用できます
⑤「閉じる」をクリックすることでWorkPlanが終了します 終了すると、操作画面に戻ります
WorkPlanを作成する
①ugo Portalを開き、画面左の「WorkPlan設定」をクリックします
②画面右上の「+」をクリックします
③そのWorkPlanを使用する「ビル」と「フロア」を選択し、「WorkPlan名」を入力した後、画面右下の「登録して編集する」をクリックします
※「ビル」「フロア」は事前にビル管理で登録する必要があります
※「説明」の入力は必須ではありませんが、記載することで管理が容易になります
※「種別」「アイコン」は特段の理由のない限り、初期の状態から変更する必要はありません
⑥画面左上の「+」をクリックします
⑦「ステップ」の名称を入力し、「種別」を選択します 「種別」は画像のように、3種類あります
・「移動」は、ボタン押し以外のすべてのステップで選択します
「主なアクション」「補助的なアクション」「事前設定」「事後設定」すべてが設定できます
・「ボタン操作(右or左)」は、主にボタン押しを行いたいステップでのみ選択します
「ボタン操作(右or左)」を選択した場合、そのステップの実行時に自動でugo胸部の深度カメラが
起動し、その映像が映ります また、「事前設定」「事後設定」が設定できなくなります
⑧各項目左部(画像1)の「+」をクリックすると、コマンドピッカー(画像2)が開くので、任意のコマンドをクリックして選択した後、画面右下の「追加する」をクリックします
事前設定/事後設定は自動実行のため、誤って意図しないタイミングでの動作とならないよう
ご注意ください
※主なアクションを2つ以上設定した場合、選択式となり、アクションを選択して実行できます
※コマンドピッカーの「表示レベル」を「標準」とする事を推奨します
⑨各項目に任意のコマンドを設定し終えたら、そのステップの設定は完了です
画面左部の「+」をクリックすることで、次のステップを追加できます
※追加したステップはドラッグ&ドロップで順番を変更できます
※画面右上の「ゴミ箱マーク」をクリックすることで、WorkPlan全体を削除できます
※コマンド横の「⚙」をクリックすることで、追加したコマンドの内容を変更できます
※コマンド横の「×」をクリックすることで、追加したコマンドを削除できます
⑩各種ステップを追加し、WorkPlanの作成が完了した後、画面右下の「更新する」をクリックすることで、WorkPlanの保存が完了します 保存したWorkPlanは「WorkPlan設定一覧」から確認できます
WorkPlanを編集する
①ugo Portalを開き、画面左の「WorkPlan設定」をクリックします
②「WorkPlan設定一覧」が表示されるので、編集したいWorkPlanをクリックします
※「🔍」でWorkPlan一覧に表示されるWorkPlanの絞り込みができます
③WorkPlanの内容が表示されます WorkPlanを作成する同様にコマンドの追加や変更や削除、ステップの追加、更新ができます